「洋服が売れなくなった」、「アパレルは衰退産業だ」など、アパレル業界を取り巻く環境に対し、厳しい声が絶えません。
実際、一部の大手アパレルチェーンは、大幅な店舗縮小を行うなど、大掛かりなリストラを強いられています。
厳しい声を聞く一方で、日本のアパレル市場の市場規模の推移を見ると、過去5年においても、
拡大こそしないものの、9.2〜9.3兆円の規模で安定的に推移しています。
さらに、近年では、寧ろ、「買いたいモノがない」と嘆く、アパレル難民も実は増えています。
ファストファッション市場が拡大し、アパレルがコモディティ化する中、
アパレルが元来与えてきた高揚感を感じられるモノが少なくなったと感じています。
Heading Southは、
様々な観点から、お客様に高揚感を感じて頂ける商品・体験を提供したいと思っています。
同時に、
Heading Southでは、スローガンにも含まれる
「ありたい自分に向かって、しなやかに生きるひと」を醸成する活動を行いたいと思っています。
Heading Southには、理想とする女性像があります。
ありのままの自分を受け入れ、自分らしさを大切にし、ブレない軸を持つこと。
そのうえで、ありたい自分に向かって、チャレンジし続けるタフネス。
一方で、女性らしく、しなやかに、伸びやかに、健やかに、笑顔が同居する。
自分を愛し、自分が満たされる状態にあって、初めて、他人を幸せにできる。
そういう女性が増えれば、もっと、組織や社会は良くなるとの信念を持っています。