HSインタビュー vol.12−1: 西 ゆり子さん(スタイリスト)「ファッションで人生を輝かせる(前編)」

第12回目のゲストは、スタイリスト 西 ゆり子さん

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第12回のゲストは、西 ゆり子さんです。

手掛けたテレビドラマは200本超。スタイリストの草分け的存在

西さんは、テレビ業界におけるスタイリストの先駆者。現在は、テレビドラマや映画などの映像作品を中心に活躍されています。

洋服を見せることを主な目的とする雑誌のスタイリングと異なり、テレビドラマでは、役者さん達が華やかな衣装を身に纏い役を演じます。

登場人物のスタイリングプランの作成や、シーンごとの衣装設定など、ドラマに関わるあらゆるスタイリングを任され、ファッションで役柄や人間性を鮮明に表現するのがドラマスタイリストの仕事。そして、西さんは、まさにこの仕事の草分け的存在でもあります。

日本でスタイリストという仕事ができて間もない頃に、雑誌『anan』の記事を見て、スタイリストになろうと決心された西さん。

見事、広告のスタイリストの仕事を獲得し、20代は雑誌や広告のスタイリングを中心に活動。その後、30代でアイドルや音楽系アーティストのスタイリングを手掛けるように。30代後半に、テレビのバラエティ番組の出演者のスタイリングを依頼されたことをきっかけに、テレビが主な活動の場となります。

40代以上の方であればきっとご存知だと思いますが、1980-90年代の人気番組『なるほど!ザ・ワールド』の司会をされていた楠田枝里子さんの衣装をご担当されていたのも、西さんなのです。(個人的には、楠田さんのド派手な衣装を毎回とても楽しみにしておりました!)

そして、40代半ばにお声が掛かったドラマスタイリストとしてのお仕事が、西さんの天職となります。

これまで手掛けられたドラマは200本以上。テレビドラマをご覧になる方であれば、必ずどこかで西さんが携わったスタイリングを見ていらっしゃると思います。

70歳を迎えられた今も現役バリバリ、パワー全開でご活躍の西さんに、お仕事に対するパッション(情熱)の源泉や、ファッションやスタイリングが人に与える影響力などについてもお伺いしました。

是非お楽しみいただけましたら幸いです。

笑顔が本当に素敵で、西さんの笑顔を見るだけでパワーをいただける感じがしました!

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廣田:
この度は、本当に貴重な機会をありがとうございます!先日、西さんがテレビにご出演されているのを拝見する機会があり、画面を越えて伝わってくる西さんのポジティブなパワーに魅了され、また、当日の赤を基調としたお洋服の着こなしがとても素敵で、ファッションの持つパワーが如何に素晴らしいものかを体現されている方だと思いました。

Heading Southでは、「女性は美しく、心地よく、気分の高揚するものを身につけてこそ、自分らしく力を発揮できる」との思いがあり、その西さんのお姿にとても感銘を受けたことから、是非お話をお伺いしたいと思ったのです。

今日は、是非ファッションにまつわるお話もお伺いしたいですし、また、ドラマスタイリストの草分け的存在として、そのお仕事を世に生み出し、今もなお現役で活躍される西さんのこれまでと、これからのお話についても是非お伺いできたらと思います。

西さん: よろしくお願いします。

廣田: インタビューに先立ち、西さんの著書『ドラマスタイリストという仕事〜ファッションで役柄をつくるプロフェッショナル〜』を拝読しました。

西さんは、専門学校をご卒業後にグラフィックデザインの事務所に就職されたものの、自分が思っていた仕事と異なっていたことから悶々としていたところに、雑誌『anan』の「スチリスト(当時は仏語読みだった)になりましょう!」という記事を見て、これこそが私のやりたかった仕事だ!と思い、程なく会社に辞表を提出されたとのこと。

せっかくデザイン会社にご就職されたのに、辞めてスタイリストの道を模索されたところに、プロフェッショナルとして手に職を持ち、働き続けるという西さんの強い意思を感じました。

今では当たり前のことかもしれませんが、当時は、西さんのように女性が自立して働くというお考えの方は少数派だったのではないでしょうか?

母の教えから、絶対働くものだと思っていた

西さん: 皆さん、お嫁に行って家庭に入るのが普通でしたし、周りもそういう女性が多かったです。ただ、私の母が「これからの時代は女性も、ちゃんと学校にも行って、職を持って自立した方がいい」という考えの人でした。

母曰く、祖母も海を眺めて、「あっち(海外)へ行きたい」とよく言っていた人だったそうですから、自立心が強い血筋だったのかもしれません(笑)。

廣田: なるほどなぁ。時代以上にお母様による教育の影響が大きかったんですね。

西さんは、スタイリストになろうと思って会社を辞めたものの、その先のことは何も決めずに辞められたんですよね?

勘違いから舞い込んだスタイリストの仕事を未経験ながら引き受ける

西さん: はい、まったく(笑)。先ず、ファッションの世界に少しでも近づこうと思って、モデルクラブのマネージャーの仕事から始めました。マネージャーの仕事をしながら、どうしたらスタイリストになれるのか、そのきっかけを常に探していましたね。

マネージャーを始めて少し経ったある日、偶然知り合いのカメラマンのホームパーティーで、当時、超売れっ子の女性スタイリストにお会いする機会があったんです。

きっと、ことあるごとに「スタイリストになりたい」と様々なところで言っていたからかもしれません。彼女は既に私がプロのスタイリストだと思い込まれて、忙しい自分に代わってスタイリストの仕事をお願いしたいと、広告の仕事を紹介してくれたんです。

何の経験もない全くのド素人ですから、今考えれば本当に恐ろしいのですけれど、「ぜひ!やらせてください!!」と、二つ返事でその仕事を引き受けてしまいました(笑)。

それが私のスタイリストとしての最初の仕事、24歳のときでしたね。

廣田:  わー、度胸がありますね!でも、まさにチャンスを掴まれたんですね!

カラーをご覧になられて最初に手に取られたのがグリーンでした!


服が主役から、服を介し人を表現するお仕事へ

廣田: その後の西さんのお仕事の変遷を見ていくと、20代は雑誌のスタイリングが中心だったものの、30代でアイドルや音楽系アーティストのスタイリングを手掛けるようになり、30代後半からはテレビの世界へと、徐々に、ファッションが主役のお仕事から、ファッションを介して人を表現するお仕事へと移行していかれたように思います。

西さん: 洋服が大好きで雑誌のスタイリングの世界に入ったので、最初はあまり深く考えてはいませんでした。ただ、雑誌をやりながらも、流行とはいえ、自分が好きになれなかったり、美しいとは思えない服でも、読者にお勧めをしなければならないことに疑問を感じるようになってしまったんです。

雑誌とは全く違う面白さを感じたアーティストのスタイリング

西さん: そんなときに、たまたま音楽アーティストのスタイリングの仕事をいただきました。

やってみて気付いたのですが、この仕事は洋服が主役ではない。あくまで主役はアーティストで、どういう服を着せるかによって、アーティストのイメージが決まる。つまり、服はアイコン的な役割をするのであって、そういうファッションの使い方があるんだなと、気づきや学びがありました。

それから、モデルという職業は服を着ることが仕事ですから、基本的に何を着てもらっても似合うのですが、歌ったり演じたりすることが仕事のアーティストやアイドルは必ずしもそうはいかない。

ひとりひとりの個性と向き合い、似合う服を探し出してくるのは大変な作業でしたけれども、俳優もそうですが、最前線で活躍しているアーティストやアイドルには、ものすごいオーラがあるんです。そのオーラと洋服が持つパワーがマッチすると、まさにスターという感じで個性が輝くのです。

そういう、本当に似合う服が見つかったときの喜びはひとしお、スタイリスト冥利に尽きます。雑誌とは全く違う面白さ、手応えを感じましたね。

廣田: なるほど。それがきっかけで、テレビ番組に出演されるタレントさんのスタイリングも手掛けられるようになるんですね。

でもお話をお伺いすると、ファッション以上に人に興味がないと務まらないお仕事ですよね?


人好きもあり、服装で人の個性を演出する仕事に惹かれていく

西さん:  もともと人好きだった性格もあって、テレビの仕事に惹かれていきました。服装でその人ならではの個性を演出することがどんどん面白くなっていったんです。

廣田: なるほど。お洋服が大好きで、人も大好きな西さんに、これこそがまさにピッタリのお仕事だったんですね!

ドラマのスタイリングを手掛け始められたのは、何かきっかけがあったのですか?

西さん:  ドラマの仕事をやらせていただいたのは、バラエティ番組で一緒に仕事をしていたプロデューサーがドラマ班に異動され、ドラマもやって欲しいとお願いされたことがきっかけです。

廣田:  西さんは、お仕事を選ばれてドラマスタイリストになったというよりは、導かれた感じなんですね。

お声掛けやご縁に導かれて、ドラマスタイリストの道へ

西さん:  そうですね。私は何歳になっても好奇心旺盛なので、お誘いただくとすぐに「はい!」とお返事してしまいます(笑)。ドラマも、そうしているうちに行き着きました。

今思えば、スタイリストになろうと決めたことだけが自分の明確な意思だったと思う。その後は、仕事を選ぶのではなく、いただいた仕事に丁寧に向き合ってきただけ。お声掛けやご縁に導かれてこそ、今の私がありますね。

でも正直言うと、今は毎回ワクワクしながら仕事していますが、実は、テレビドラマの仕事は最初の頃はあんまり面白くなかったんです。

廣田: えー、意外です!どうしてですか?

試着タイム!さまざまなカラーをお試しいただきました。こちらは004 Rosso di Kermes


仕事が俄然面白くなったドラマ『ギフト』との出逢い

西さん:  ドラマのスタイリングを始めたばかりの頃は、衣装は毎回新調するわけではなく、テレビ局の衣装部に保管してある衣装を使い回していました。しかも、地味なものが多くて、「イメージした服を着せられないんじゃ、役柄や個性を表現できない」と思っていたんです。

それが、1997年に制作されたフジテレビのドラマ『ギフト』の女優のスタイリングを依頼された際に、当ドラマのプロデューサーと演出家が、私がやりたいスタイリングに全幅の理解を示してくださったんです。

自分がいいと思うブランドや、お洒落な服を着せていいんだと思ったら、俄然ワクワクしてきました!

そして、そのドラマで、当時、殆ど前例がなかったハイブランドの服の貸し出しにも成功しました。さらに、放映が始まると、スタイリングが視聴者からの反響を呼んで、それをきっかけに、それまで許可が降りなかった国内外のブランドがドラマや映画に服や小物を貸してくださるようになっていきました。

スタイリングできる衣装の選択肢がグッと広がって、より役柄を表現しやすくなったんです。

廣田:  なるほど。このドラマをきっかけに、西さんはどんどんこのお仕事が面白くなられていかれたのですね!

西さんは、どのあたりにドラマスタイリストの面白さや醍醐味を感じますか?


大勢の人たちが関わり、ひとつの作品をつくる喜び

西さん: 一人ではなく、チームで作っていくというのは面白かったですね。雑誌のスタイリストでもアシスタントと一緒に仕事をしたりもしますが、基本的に個人が主体のお仕事なんですね。

一方で、ドラマは、衣装を決めるのも、監督や女優、私がいて、みんなが納得しなければいけません。そして、衣装が決まった後も、持ち道具、カメラ、照明、ヘアメイクなど、色々な人たちが関わってひとつのシーンを作っていくのが、人間好き、洋服好きの私にはピッタリなんだと思います。

台本を熟読し、役柄の育ってきた過去を想像する

西さん:  ドラマスタイリングは、まず台本を熟読し、台本に書かれている登場人物の言葉遣いや振る舞いから、その人物がそれまで育ってきた生い立ちを想像するんです。そんな生き方をしてきた人は今、パンツ派なのかスカート派なのか、衣装プランを考えていきます。さらに、ドラマ全体の空気感を掴んでスタイリングの詳細を考えます。ドラマの服はあくまで演出の手助けをするものなので、服だけが目立ってもダメなのです。

それから、役者やオールスタッフが顔合わせも兼ねて1話目の台本の読み合わせをする「本読み」という場がありますが、私はできる限り参加するようにしています。スタイリストで本読みに出席する人は少ないみたいですが、役者のセリフ回しなどの演技を感じ取って、自分の頭の中で作り上げていたプランの微調整を行うんです。

廣田: なるほど、ドラマスタイリストというお仕事は、先ず、台本から人物像や世界観を読み取り、想像する力が必要ですし、その上で、その役柄の個性や魅力をファッションやスタイリングを介して引き出すお仕事なんですね。

ファッションが好きなだけではなかなか務まらないお仕事ですね。

西さん: 「スタイリストになりたいんです」と私のところにいらしても、物語を読むのが嫌いだとその時点でつまずきますし、台本の理解力もないといけません。人間に対する好奇心が多い人の方が向いているお仕事かもしれません。

廣田:  ここまでのお話をお伺いするだけでも、常に全力投球でお仕事に取り組まれてきたのがよく分かりますが、西さんはプライベートでは、3人の男の子を育て上げられたとのこと。このハードワークの中、よく両立されたなと感心させられます。

西さんには、白いブラウス、墨色のタイトスカート、ソックスにポイントを置いたスタイリングに、009 Verde d’Umbriaを合わせていただきました。


仕事は生きがい、子供は宝

西さん:  ありがとうございます。私は、仕事だけに人生の全てを捧げるんじゃなくて、仕事をして、結婚して、子育てもするのが理想でした。仕事は生きがいで、子供は宝。そういう感覚でずっと過ごしてきました。

子供ができたときも、仮に「子育てします」と3年専念したら、仕事に戻るのに6年は掛かるなと思いました。そこまで自分に自信がないですから、少しずつでも、最低限でもいいから仕事していきたいな、と思ってました。

ご主人に支えられて

西さん: そして、気負わずに両立できたのは、「家事も子育ても、フィフティフィフティでやればいいじゃない」という夫の存在が大きかったです。

例えば、ドラマ『のだめカンタービレ』や映画『冷静と情熱のあいだ』は、長期の海外ロケだったり、海外と日本を行ったり来たりの生活が続きましたが、その間の子供たちの世話は夫がやってくれました。逆に、夫が海外出張のときには私がやったりと、人生の伴走者だったのはもちろんのこと、同じ業界人だったことも良かったです。

プロフェッショナルとしての覚悟

廣田: いやー、素晴らしいですね。パートナーであるご主人のご理解やサポートがあったからこそというのは本当にその通りですし、素晴らしいと思います。同時に、私はやはり、西さんにプロフェッショナルとしての覚悟がおありになられたことを尊敬しますし、素晴らしいと思います。

子育てをしながら、プロフェッショナルとして仕事を続けられる方は、皆さんそれが当たり前だと思っていらっしゃるので、声を大にして仰ることはありませんが、その覚悟こそが、実はとても重要な要素だと思うのです。

西さん: そうですね、覚悟は本当に必要だと思います。だって、いくら子供が熱を出しても、モデルからスタッフから10人くらいのクルーが撮影現場で待っていたら、「子供が熱出したんで、休みます」って言えますか?

廣田: いや、言えないですよね(笑)。

決して根性論の話をしているのではなく、国からの支援は、近年、保育料の無償化も加わりましたが、産休・育休期間中の助成が主体で、休むことが前提となっています。ただ、中には働き続けなければならない人、早期に復帰して子育てと両立しながら働きたい人もいますよね。本質的な女性の社会進出を望むのであれば、支援の選択肢を広げることも必要だと思うのです。

ところで、西さんの著書からも、ご主人の存在の大きさが如何に大きかったのかはすごく伝わってきたのですが、大変残念なことに2019年に突然他界されてしまったんですよね?

西さん: 私自身は、家庭と仕事、普通に力まずに両方ともできたらと思っていたので、それを実現させてくれた、本当に素晴らしい伴侶だったと思います。2020年に、有難いことに「日本女性放送者懇談会50周年特別賞」を受賞しましたが、受賞の連絡を受けたときに最初に思ったのが、夫と二人でいただいたのだな、ということでした。心から感謝しています。

廣田: まさに、西さんが希望通りの人生を送ることを実現させてくれた素晴らしいパートナーでいらっしゃったんですね。

(後編に続く)




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【プロフィール】

西 ゆり子(にし ゆりこ)

スタイリスト

1950年生まれ。 1974年にスタイリストとして独立。雑誌や広告のスタイリングを手がけた後に、『 11 PM』『なるほど!ザ・ワールド』を皮切りにテレビの分野に活動を広げ、テレビ番組におけるスタイリストの草分け的存在となる。これまで担当した作品は『ギフト』『電車男』『のだめカンタービレ』『セカンドバージン』『リーガルハイ』『ファーストクラス』『家売るオンナの逆襲』『時効警察』シリーズ、『七人の秘書』など 150以上。 2020年、「日本女性放送者懇談会 50周年特別賞」を受賞。著書に『ドラマスタイリストという仕事〜ファッションで役柄をつくるプロフェッショナル〜』がある。
現在、着こなしやファッションをテーマにした社員研修や講演を行う他、これまで培ったスタイリング術を企業活動にも導入し、スタイリストの新たな領域を切り拓くことに積極的に取り組んでいる。また一般個人向けに、理論と実践で「着る力」を学べるスタイリングレッスン「 CoCo Styling Lesson」も展開。


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