HS Interview

挑戦する人々を応援し、多くの素敵な女性の活躍を願って

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援する存在でいたいと願います。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願い、HS Interviewを展開しています。


気付きや共感が生まれ、素敵な女性がより多く活躍し、組織や社会全体の活性化に貢献できることを願っています。

volume 12

西 ゆり子さん

スタイリスト

「ファッションで人生を輝かせる(前・後編)」  

西さんは、テレビ業界におけるスタイリストの先駆者。テレビドラマに関わるあらゆるスタイリングを任され、ファッションで役柄や人間性を鮮明に表現するのがドラマスタイリストの仕事です。これまで手掛けられたドラマはなんと200本以上!人好きのご性格もあり、服装で人の個性を演出する仕事が大好きと仰る西さん。70歳を迎えられた今も現役バリバリ、パワー全開でご活躍の西さんに、お仕事に対するパッション(情熱)の源泉や、ファッションやスタイリングが人に与える影響力などについてもお伺いしました。

volume 11

谷本 有香さん

Forbes JAPAN Web編集長  

「心持ちひとつで、逆境をも楽しめる(前・後編)」  

新卒で入社された山一證券が入社後僅か2年で経営破綻。その後、フリーランスとして、経済キャスター、そして、経済ジャーナリストの道を切り拓く過程で、まさに、ありたい自分に向かってチャレンジを重ねられてきた谷本さん。誰もが自分に自信を持てる発想の転換や、苦しい経験から得た逆境を乗り越えるための心の持ち方を教えていただきました。

volume 10

坂井 美穂さん

料理研究家/モデル

「『食』が『人』をつくる(前・後編)」  

ご両親のご病気をきっかけに国際中医薬膳師の資格を取得し、独自に考案された『フレンチ薬膳』のプロデュースを行う坂井さん。「美しさ」とは、内から溢れるオーラであり、それは、内面に芯の強さがあり、精神が安定し、自分に自信を持てるからこそ、醸成されるもの。そして、そんな強い「心」と「からだ」を満たす状態を作るものこそが「食」だと、坂井さんは言います。
薬膳の素晴らしさを是非、皆さんにも知っていただきたいです!

volume 9

残間 里江子さん

プロデューサー

「お会いした方たちのすべてが、仕事の流儀の源に(前・後編)」  

プロデューサーとして多方面でご活躍の残間さん。アーティストから経済界の重鎮、そして歴史に残る政治家までさまざまな方たちとお会いしてきた様々なエピソードを交えながら、早くから独立されて第一線で活躍され続けてきた残間さんの仕事の流儀についてお伺いいたしました。

volume 8

柚木 和代さん

小売業

「会えば、必ずファンになる。人をワクワクさせる凄腕経営者(前・後編)」  

大手百貨店グループの役員を務める柚木さん。43歳で最年少かつ同社初の女性店長に就任し、その後も、店長に着任した店舗は、地域一番店に輝いたり、業績が飛躍的に向上したりと、数々の結果を残されてきた、実力ある経営者。柚木さんの最大の魅力は、人を鼓舞し、巻き込む力。一人ひとりが、モチベーションを上げて働ける環境をどのように作られてきたのか、是非ご覧ください。

volume 6

羽生 祥子さん

日経クロスウーマン創刊編集長

「今日から『余生』と思えば、本当に好きなことに没頭できる(前・後編)」  

京大卒の才媛でもあり、順風満帆な人生を歩まれてきたのかと思いきや、ご自身のやりたいことを実現されるまでに様々な紆余曲折があったという羽生さん。陰で人並外れた努力を重ねられてきたことがインタビューから窺えました。羽生さんの逆境を跳ね返すガッツ溢れるお話に、大いに勇気をいただいた素敵なインタビューとなりました。

volume 5

対馬 ルリ子さん

産婦人科医/経営者

「女性が主体的に自分の人生を選択することを、医療の分野から助けたい(前・後編)」  

国内の女性専門外来の黎明期にウィメンズ・クリニックを設立されたパイオニア的存在の対馬さん。女性専門外来に対する理解が得られていない頃からその必要性を呼び掛け、現在、クリニックの経営者兼理事長として診療に従事されながら、院外においても、女性支援活動に積極的に関与されています。日々精力的に活動される対馬さんのパッションの源について、お伺いしました。

volume 4

山﨑 直子さん

プライベートバンカー/エグゼクティブコーチ

「なりたい自分を見つけ、自立を導く伴走役が私の使命(前・後編)」  

大手信託銀行の一般職からスタートし、その後、プライベートバンカーとして総合職へキャリアシフトした異色の経歴の持ち主。金融の専門職の中でも、高いコミュニケーション能力と幅広い金融知識が必要とされるプライベートバンカーとして働きながら、出逢ったときに自身のライフワークになると確信したという、エグゼクティブコーチとしての活動もこなす山﨑さん。点と点が線で繋がり、見えてきた人生の軸とは?

volume 3

関 美和さん

翻訳家

「UX(顧客体験)改善がモチベーションの源(前・後編)」  

金融業界から一転、現在は、翻訳家として、大ベストセラーとなった『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』をはじめ、数多くの話題の洋書を翻訳される傍ら、大学での教職や複数社の社外取締役をこなされるなど、幅広い分野でご活躍される関さん。40歳を過ぎてからのキャリアシフトの背景や、思い立ったら何でもやり遂げてしまうそのパワーの源についてお伺いしました。

volume 2

平田 静子さん

経営者  

「強くてしなやかな軸を持とう(前・後編)」  

フジサンケイグループ初の女性役員を務められた平田さん。入社時の条件だった「女子25歳定年制」が25歳を目前に撤廃。退職せずひたすら目の前の仕事に打ち込んでいたら、子会社の出版社への出向を命じられ、出版業の未経験ながら編集長を命ぜられます。持ち前の好奇心と行動力を武器に、2000年には累計400万部の大ヒット作となった『チーズはどこへ消えた?』を手掛けるなど、数々のベストセラーを世に生み出されました。 常にハッピーで生き生きとされている平田さん。その考え方や物事の捉え方に幸せに生きるヒントがありました。

volume 1

山内マリコさん

作家

「夢を持ってしまったら、ジャンプするしかない」  

小説を書きたいという思いが積もり積もって、25歳で退路を断って上京し作家を目指した山内さん。「夢を実現しようとがんばらなければ、その夢は一生君を苦しめる」という映画のセリフを聞いて、その苦しさの方が、一歩踏み出す恐怖より、はるかにしんどいだろうし、人生を蝕んでしまいかねないと、ハッとしたと言います。努力して夢を叶えつつも、自然体な彼女の魅力に迫ります。