HS Journal vol.13

気分を上げる
秋冬の差し色コーデ


季節も冬に近づき、服装も色が暗めになりがちではないでしょうか。今回は、そんな時期に【The Soft Pump[ザ・ソフト・パンプ] イタリアでつくる、素足でも痛くないパンプス】の美しいカラーで気分を上げる差し色コーデをご紹介します。

定番柄のグレンチェック
赤を効かせて小粋に


定番柄のグレンチェックのスカート。クラシカルな印象になりがちですが、赤のニットと足元に004 Rosso di Kermes(レッド)を合わせることで、新鮮で小粋な印象に。スカートのウール素材や色感と合わせるため、薄手のグレーのストッキングを履いています。レッドのパンプスは、デニムとの相性も良く、また、ブラックドレスにも華を添えてくれる、オンでもオフでも幅広く使えるカラーです。

004 Rosso di Kermes
(レッド)

Heading Southでは、イタリアのシーンに因んでカラーが名付けられています。Rosso di Kermesは、ケルメスの赤。鮮やかな赤を発色させることが難しかった中世の時代、ケルメスカイガラムシを乾燥させすり潰した染料は世界に衝撃を与えるほどの鮮やかな発色で希少性が高かったといいます。少しオレンジの入った合わせやすい赤です

オールネイビーに
鮮やかなピンクで華を添える


ネイビーのニットにネイビーのロングスカート。どちらも定番アイテムゆえ着やすいものの、足元まで暗いと少し寂しい印象に。そこで、今年の流行色でもあるフューシャピンク(008 Lilla di Firenze)を合わせて。足元が華やかになるだけで、ぐっと女性らしい印象になりますね。こちらのパンプスは、ネイビーはもちろん、黒やグレー、ベージュなど定番カラーとの相性が良いため、定番カラーの差し色として使いやすいですよ。

008 Lilla di Firenze
(フューシャピンク)

Lilla di Firenzeは、フィレンツェのライラック。フィレンツェに咲く美しいライラックをイメージした鮮やかなフューシャピンクです

ベージュトーンを
ブルーで外す差し色コーデ


最後は、キャメル色のレザージャケットにベージュのニット、淡いクリーム色のパンツに003 Blu Veneziano(ブルー)を合わせて。トーンコーデなら、002 Ocra Rossa(ベージュ)で合わせると上品な印象にまとまりますが、ブルーで
外すことでスタイリッシュな印象を与えてくれます。ブルーのパンプスは、ネイビートーンのコーデやデニム、ブラックを基調としたコーデとも相性が良く、何より履くたびに力を与えてくれる美しいカラーです。

003 Blu Veneziano
(ブルー)

Blu Venezianoはヴェネチアの蒼。ベネチアングラスに代表される澄んだ蒼、そして、海の都であるヴェネチアを象徴する色


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